BXラボ

変化が起きる「前」の在り方を扱うラボ

BXラボは、何かを教える場所でも、
答えを与える場でもありません。

BXラボとは

BXラボは、「Being Transformation Lab(変容研究所)」の略称です。
変化が起きる「前」にある、在り方や前提そのものを扱うための起点として位置づけられています。

行動や成果ではなく、前提や姿勢、捉え方そのものの変化に焦点を当てます。
その変化は、自分では気づけないほど静かで、測定できるものでもありません。

だからこそ、ここでは何も教えず、何も約束しません。
ただ、起点として存在しています。

なぜBXラボは事業ではないのか

BXラボは、「事業」として成立させることを目的としていません。
理由は以下の通りです。

成果や変化を約束しない

前提の変化は、本人にも気づけないほど静かで、
測定も証明もできません。

再現性を前提にしない

前提のズレは、人それぞれのタイミングで起きます。
ある人に起きたことが、他の人にも起きる保証はありません。

価値の前提そのものを扱う

「それは価値があるのか」という問い自体が、
前提によって生まれたものだと考えています。
だから、価値を証明しようとすること自体が、矛盾になります。

BXラボは「起点」であり、事業ではありません。
起点に価値はなく、ただそこに在ります。

BXラボが扱うもの/扱わないもの

扱うもの

  • 違和感
  • 揺らぎ
  • まだ言語化されていない問い
  • 在り方のズレ
  • 立ち止まり

扱わないもの

  • 正解
  • 目標設定
  • 成果指標
  • 成功事例
  • 再現モデル
  • 方法論

BXアーキテクト

BXアーキテクトは、答えを出す人ではありません。
前提のズレや、問いのすり替わりに気づく存在です。

問いを問い直し、言葉を置き直し、
「そもそも、何を扱っているのか」を扱います。

答えを与えることはせず、
ただ、問いを共有する存在として在ります。